毛の構造と仕組み | 脱毛おすすめ比較ガイド【全国版】

毛の構造とムダ毛が生えるその仕組み!

今月のピックアップキャンペーン

毛の構造とその仕組み

毛根部の構造

毛の構造

  • 毛幹…

    表皮から露出している部分で、私たちが普段見ている毛の部分です。

  • 毛根…

    表皮の内側の部分の総称です。

  • 毛球部…

    毛の根元の膨らんだ部分のこと。
    毛が作られる部分で、この中に毛乳頭や毛母細胞が存在します。

  • 毛乳頭…

    毛細血管から栄養素を受け取って、毛母細胞へ贈ります。

  • 毛母細胞…

    栄養を受け取って細胞分裂を繰り返すことで毛を作ります。

  • 毛包…

    毛根を取り囲んでいる組織です。

 

毛の仕組みと毛周期

毛は周期的に生えては抜け、休んではまた生えを繰り返しています。これを毛周期と言います。

 

毛の成長期に入ると毛細血管から毛乳頭に栄養が送られ毛母細胞にまで届けられ、細胞分裂が活発になり毛球が作られます。

 

毛母細胞はどんどん分裂を繰り返し、これが毛になって皮膚の外までどんどん伸びていきます。

 

毛母細胞の役割

しかし、それは毛母細胞という細胞が生きているかどうかで違ってきます。

 

毛母細胞は栄養を取り込み続けている限り、毛は成長し続けますが、毛母細胞が死んでしまうと毛が再び生えてくることはなくなってしまうので注意が必要です。

 

皮脂腺の働き

また、毛が皮膚から伸びてきている部分を毛孔(毛穴)と呼び、アポクリン腺と皮脂腺からの分泌物を吐き出していて、腋毛や陰毛などの限られた部位の毛だけにアポクリン腺は付着しており、少しねばねばした汗を分泌します。

 

これがワキガの臭いの一因です。

 

皮脂腺は、あらゆる毛に付着しており、皮脂表面に水分と薄い膜を作る皮脂を分泌させることで、乾燥を防いで皮膚を滑らかな状態に保持してくれます。

 

毛の仕組みのまとめ

毛の濃さや多さは人によって違います。

 

それは胎内にいる時に決まってしまうので、生まれてきてから大幅に変わることはありません。

 

しかし、毛の中には女性ホルモンのバランスによって毛の濃さや多さが多少変化したりもします。

 

ムダ毛といわれる部分では、毛は男性ホルモンの量に比例して増えてきます。

 

反対に前頭部や頭頂部の毛は男性ホルモンの量に反比例して減少してしまうのです。

 

女性にとってムダ毛は不必要なものですが、ムダ毛も意味があって生えてきているのです。

 

基本的には体温調節や、体の大切な部分を守る為に生えている訳です

 

今回の脱毛で大切なことは、毛母細胞が生きている限り毛は生え続けてくるという点です。


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 両わき脱毛ならここ! VIO脱毛ならここ! 全身脱毛ならここ! 人気脱毛サロン! 家庭用脱毛器はこれ!